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	<title>パソコンお助けたい - パソコン出張サポート パソコン故障修理 パソコン設定・操作 データバックアップ パソコン買取回収 広島県福山市 倉敷 笠岡 尾道 三原 &#187; パソコン修理</title>
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		<title>起動しない-FMVCE50L7</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 15:12:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン修理]]></category>

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		<description><![CDATA[				故障状況を確認します
				ご依頼の状況は電源を入れるとパソコン本体の電源が入りますが画面は真っ黒なままということでした。
				故障を再現します
				電源が入れてみるといくつか現象を確認できました [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h2>故障状況を確認します</h2>
				ご依頼の状況は電源を入れるとパソコン本体の電源が入りますが画面は真っ黒なままということでした。
				<h2>故障を再現します</h2>
				電源が入れてみるといくつか現象を確認できました
				<ul>
				<li>パソコン本体電源は入る [ 電源正常 ]</li>
				<li>HDD稼動ランプは一定間隔の点滅 [ 認識異常 ]</li>
				<li>モニタ表示しない [ RGB信号なし異常 ]</li>
				<li>CPUファン [ 回転正常 ]</li>
				<li>BIOS起動及び表示しない [ BIOS異常 ]</li>
				</ul>
				
				<h2>原因を調べます</h2>
				現象からHDDやドライブ及びマザーボードへの電源の供給ができている事が判断できます。状況判断からBIOSが起動しない事が最大問題となります。BIOS起動を促す回路（BIOS起動電圧不足の可能性あり）周辺を調べます。
				
				<h2>本体を分解します</h2>
				本体を分解して作業の妨げになる部品は全て外します。<br />
				<a href="/wp-content/uploads/2009/06/ce50l7-03.jpg" rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/2009/06/ce50l7-03-300x195.jpg" alt="ce50l7-03" width="300" height="195" class="ktai" /></a>
				
				<h2>マザーボードを調べます</h2>
				主にBIOS回路を調べます。
				電子部品はとても小さいのでルーペを使い念入りに何度もしらべます。
				
				調べるポイント
				<ul>
				<li>電子部品や基盤に焦げがないか？</li>
				<li>コンデンサが膨らんでないか？</li>
				<li>プリント基板にはがれがないか？</li>
				<li>はんだ浮きがないか？</li>
				</ul>
				
				
				<h2>原因を発見しました</h2>
				はんだ剥がれ電子部品が僅かに浮いていることを発見しました。
				<a href="/wp-content/uploads/2009/06/ce50l7-04.jpg" rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/2009/06/ce50l7-04-300x225.jpg" alt="ce50l7-04" width="300" height="225" class="ktai" /></a>
				はんだ部位が剥離しています
				<a href="/wp-content/uploads/2009/06/ce50l7-05.jpg" rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/2009/06/ce50l7-05-300x225.jpg" alt="ce50l7-05" width="300" height="225" class="ktai" /></a>
				
				<h2>原因の再確認</h2>
				本体に電源を取り付け剥がれた電子部品を抑えながら電源投入してみるとBIOSが起動する事が確認できました。明らかに原因がこの電子部品の剥がれによるものと判断できました。
				<img src="/wp-content/uploads/2009/06/ce50l7-06-300x217.jpg" alt="ce50l7-06" width="300" height="217" class="ktai" />
				
				<h2>修理します</h2>
				プリント基板の金属部分も剥がれいるかもしれませんので剥がれた電子部品を一度慎重に取り外します。はんだが上手く付くように周囲を傷つけないように汚れを取り除きながら磨きます。機械がはんだ付けしたように綺麗な仕上がりは難しいですが注意したいのは電子部品が剥がれないように少量のはんだで取り付ける事です。見た目悪くてもしっかりすばやく確実にはんだ付けをします
				
				<h2>動作確認をします</h2>
				はんだ付けが完了したら軽く抑えて上手く取り付けられた確認します。ぐらつきや浮きがあるとNGです。
				
				<h2>起動確認をします</h2>
				パソコン本体を組み立てカバーを閉める前にパソコンに電源を入れBIOS起動するか確認をします。BIOSが起動できれば成功です
				<img src="/wp-content/uploads/2009/06/ce50l7-06-300x217.jpg" alt="ce50l7-06" width="300" height="217" class="ktai" />
				BIOSが起動しない場合は上手くはんだ付けができていないか周囲の電子部品を作業中に破損してしまった可能性があります
				
				<h2>動作テストをします</h2>
				動画ファイルを再生しながら長時間電源を入れた状態として電源が落ちないか確認をします。通電状態で48時間以上の負荷状態として動作が正常であることを確認して完了です。
				
				<h2>剥がれていた電子部品について</h2>
				BIOS起動電圧を増幅するトランジスタと思われます。発熱量が高い事からヒートシンクが貼り付けられていた事が推測できますので動作テストは十分行う必要があります
				
				<h2>はんだ付けについて</h2>
				はんだ付けは難しい作業の一つとなりますので初心者の方は専門業者へ依頼することをお勧めいたします。はんだは含有成分、混合割合、融点温度などの条件により接合が上手くできません。
				
				<h2>メーカー修理</h2>
				マザーボードなど基盤修理は丸ごと交換のケースが多く修理費用４万～６万が相場ではないかと思います。メーカーや家電量販店の保障期間中はメーカーや家電量販店に依頼をしましょう。
				
				<h2>修理専門業者</h2>
				保障期間が切れている場合は買換えか修理専門業者に依頼することになると思います。修理には部品が必要となりますから新品中古を問わず修理部品を入手できる業者に限定される事があります。事前にどれだけ費用がかかるのか確認しましょう。
				
				パソコンサポートのみの業者では設定作業が主になりますのでマザーボードの修理対応はできない事がありますのでトータルサポートのできる業者が良いと思います。
				
				買換えを考えた場合には故障したパソコンは買取してもられませんので専門業者に相談すると部品取りようとして買取る場合があります。少しでも買換え費用のたしにしましょう
]]></content:encoded>
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		<title>電源が落ちるFMV L20C</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 15:09:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン修理]]></category>

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		<description><![CDATA[				故障状況を確認
				ご依頼の内容は起動してしばらくすると電源が落ちるということでした。
				
				故障状況を再現
				電源が入れ６０分後の場合、１１０分後の場合と経過時間に関係なく電源が落 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h2>故障状況を確認</h2>
				ご依頼の内容は起動してしばらくすると電源が落ちるということでした。<br />
				<a href="http://neoclef.jp/pc-support/files/2010/02/20100221-01.jpg" title="20100221-01" rel="lightbox"><img src="http://neoclef.jp/pc-support/files/2010/02/20100221-01-300x219.jpg" alt="20100221-01" width="300" height="219" class="alignnone size-medium wp-image-1084" /></a>
				<h2>故障状況を再現</h2>
				電源が入れ６０分後の場合、１１０分後の場合と経過時間に関係なく電源が落ちたりブルースクリーンになるようです。無操作及び無負荷状態でブルースクリーンになる可能性はマザーボード、メモリ、メモリ周辺回路が怪しいと判断できます。簡単なところから調べていきます。
				<ul>
				<li>①差し込みスロットに差されているメモリをはずして確認します。</li>
				<li>②マザーボード上のコンデンサ膨れや破れ、はんだ割れや剥離など明らかな以上はないか確認します。</li>
				</ul>
				<h2>原因を確認</h2>
				メモリは本体裏から取り外してメモリを確認します。<br />メモリを確認してみると仕様の異なる２枚のメモリ使用されていました。原因は仕様の異なる２枚を利用した事によるものと判断できます。本来のメモリ仕様をメーカーサイトにて調べると256MBのPC2100となります。<br />
				<a href="http://neoclef.jp/pc-support/files/2010/02/20100221-04.jpg" title="20100221-04" rel="lightbox"><img src="http://neoclef.jp/pc-support/files/2010/02/20100221-04-300x225.jpg" alt="20100221-04" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1085" /></a>
				<a href="http://neoclef.jp/pc-support/files/2010/02/20100221-05.jpg" title="20100221-05" rel="lightbox"><img src="http://neoclef.jp/pc-support/files/2010/02/20100221-05-300x199.jpg" alt="20100221-05" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-1086" /></a>
				
				
				<h2>修理作業</h2>
				メモリ増設も希望されていましたので合計１GBの仕様にあったメモリに変更します。<br />
				変更前　PC3200-256MBメモリ1枚　PC2100-256MBメモリ1枚<br />
				変更後　PC2100-512MBメモリ2枚 <br />
				
				<h2>動作の確認</h2>
				電源を入れ8時間以上の負荷状態にて電源が落ちたりブルースクリーンにならないか確認します。
				
				
				<h2>修理専門業者</h2>
				最近では旧式タイプメモリの製造が終了していますのでメモリ実売価格が２～３倍に上昇しています。修理業者では中古のメモリの在庫を保有している事が多いですから仕様にあったメモリを安価に入手する事ができます。パソコンサポートのみの業者では設定作業が主になりますのでマザーボードの修理対応はできない事がありますのでトータルサポートのできる業者が良いと思います。<br />
				<br />
				買換えを考えた場合には故障したパソコンは買取してもられませんので専門業者に相談すると部品取りようとして買取る場合があります。少しでも買換え費用のたしにしましょう。
				※当社では壊れていても部品に価値があれば買取します
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>BIOSも起動しない-FMVCE50L7</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 17:29:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン修理]]></category>
		<category><![CDATA[BIOS]]></category>
		<category><![CDATA[FMV]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				故障状況を確認します
				ご依頼の状況は電源を入れるとパソコン本体の電源が入りますが画面は真っ黒なままということでした。
				故障を再現します
				電源が入れてみるといくつか現象を確 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="wp">
				<h2 class="wp">故障状況を確認します</h2>
				ご依頼の状況は電源を入れるとパソコン本体の電源が入りますが画面は真っ黒なままということでした。
				<h2 class="wp">故障を再現します</h2>
				電源が入れてみるといくつか現象を確認できました
				<ul>
				<li>パソコン本体電源は入る [ 電源正常 ]</li>
				<li>HDD稼動ランプは一定間隔の点滅 [ 認識異常 ]</li>
				<li>モニタ表示しない [ RGB信号なし異常 ]</li>
				<li>CPUファン [ 回転正常 ]</li>
				<li>BIOS起動及び表示しない [ BIOS異常 ]</li>
				</ul>
				
				<h2 class="wp">原因を調べます</h2>
				現象からHDDやドライブ及びマザーボードへの電源の供給ができている事が判断できます。状況判断からBIOSが起動しない事が最大問題となります。BIOS起動を促す回路（BIOS起動電圧不足の可能性あり）周辺を調べます。
				
				<h2>本体を分解します</h2>
				本体を分解して作業の妨げになる部品は全て外します。
				<a href="/wp-content/uploads/2009/06/ce50l7-03.jpg" rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/2009/06/ce50l7-03-300x195.jpg" alt="ce50l7-03" title="ce50l7-03" width="300" height="195" class="ktai" /></a>
				
				<h2>マザーボードを調べます</h2>
				主にBIOS回路を調べます。
				電子部品はとても小さいのでルーペを使い念入りに何度もしらべます。
				
				調べるポイント
				<ul>
				<li>電子部品や基盤に焦げがないか？</li>
				<li>コンデンサが膨らんでないか？</li>
				<li>プリント基板にはがれがないか？</li>
				<li>はんだ浮きがないか？</li>
				</ul>
				
				
				<h2>原因を発見しました</h2>
				はんだ剥がれ電子部品が僅かに浮いていることを発見しました。
				<a href="/wp-content/uploads/2009/06/ce50l7-04.jpg" rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/2009/06/ce50l7-04-300x225.jpg" alt="ce50l7-04" title="ce50l7-04" width="300" height="225" class="ktai" /></a>
				はんだ部位が剥離しています
				<a href="/wp-content/uploads/2009/06/ce50l7-05.jpg" rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/2009/06/ce50l7-05-300x225.jpg" alt="ce50l7-05" title="ce50l7-05" width="300" height="225" class="ktai" /></a>
				
				<h2 class="wp">原因の再確認</h2>
				本体に電源を取り付け剥がれた電子部品を抑えながら電源投入してみるとBIOSが起動する事が確認できました。明らかに原因がこの電子部品の剥がれによるものと判断できました。
				<img src="/wp-content/uploads/2009/06/ce50l7-06-300x217.jpg" alt="ce50l7-06" title="ce50l7-06" width="300" height="217" class="ktai" />
				
				<h2 class="wp">修理します</h2>
				プリント基板の金属部分も剥がれいるかもしれませんので剥がれた電子部品を一度慎重に取り外します。はんだが上手く付くように周囲を傷つけないように汚れを取り除きながら磨きます。機械がはんだ付けしたように綺麗な仕上がりは難しいですが注意したいのは電子部品が剥がれないように少量のはんだで取り付ける事です。見た目悪くてもしっかりすばやく確実にはんだ付けをします
				
				<h2>動作確認をします</h2>
				はんだ付けが完了したら軽く抑えて上手く取り付けられた確認します。ぐらつきや浮きがあるとNGです。
				
				<h2>起動確認をします</h2>
				パソコン本体を組み立てカバーを閉める前にパソコンに電源を入れBIOS起動するか確認をします。BIOSが起動できれば成功です
				<img src="/wp-content/uploads/2009/06/ce50l7-06-300x217.jpg" alt="ce50l7-06" title="ce50l7-06" width="300" height="217" class="ktai" />
				BIOSが起動しない場合は上手くはんだ付けができていないか周囲の電子部品を作業中に破損してしまった可能性があります
				
				<h2>動作テストをします</h2>
				動画ファイルを再生しながら長時間電源を入れた状態として電源が落ちないか確認をします。通電状態で16時間以上の負荷状態として動作が正常であることを確認して完了です。
				
				<h2>剥がれていた電子部品について</h2>
				BIOS起動電圧を増幅するトランジスタと思われます。発熱量が高い事からヒートシンクが貼り付けられていた事が推測できますので動作テストは十分行う必要があります
				
				<h2>はんだ付けについて</h2>
				はんだ付けは難しい作業の一つとなりますので初心者の方は専門業者へ依頼することをお勧めいたします。
				
				<h2>メーカー修理</h2>
				マザーボードなど基盤修理は丸ごと交換のケースが多く修理費用４万～６万が相場ではないかと思います。メーカーや家電量販店の保障期間中はメーカーや家電量販店に依頼をしましょう。
				
				<h2>修理専門業者</h2>
				保障期間が切れている場合は買換えか修理専門業者に依頼することになると思います。修理には部品が必要となりますから新品中古を問わず修理部品を入手できる業者に限定される事があります。事前にどれだけ費用がかかるのか確認しましょう。
				
				パソコンサポートのみの業者では設定作業が主になりますのでマザーボードの修理対応はできない事がありますのでトータルサポートのできる業者が良いと思います。
				
				買換えを考えた場合には故障したパソコンは買取してもられませんので専門業者に相談すると部品取りようとして買取る場合があります。少しでも買換え費用のたしにしましょう
				</div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>パソコンが何度も起動を繰り返す-LL370DF3</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 16:35:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン修理]]></category>
		<category><![CDATA[HDD]]></category>
		<category><![CDATA[LaVie]]></category>
		<category><![CDATA[NEC]]></category>
		<category><![CDATA[リカバリ]]></category>

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		<description><![CDATA[電源を入れると何度も起動を繰り返すとのことでしたが確認するとBIOSが立ち上がりWindowsOSを読み込む準備まで進み再起動を繰り返していました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="wp">
				<h2 class="wp">故障状況を確認します</h2>
				ご依頼の状況は電源を入れると何度も起動を繰り返すとのことでしたが確認するとBIOSが立ち上がりWindowsOSを読み込む準備まで進み再起動を繰り返していました。
				<h2 class="wp">予測できる故障原因は？</h2>
				電源が入りWindowsOSを読み込む動作までする事から下記の内容が予測されます
				<ul>
				<li>ウィルスによるWindowsOSシステムファイルの破損</li>
				<li>HDD(ハードディスク)の物理的故障</li>
				</ul>
				<h2 class="wp">原因を調べます</h2>
				パソコンに電源を入れる事を何度か繰り返していると僅かにHDDのある周辺から時折「カリカリ」小さな異音を確認できました。そこでHDDを取出し他のパソコンに接続して見るとHDDのモーターが回転が一定でなく異音してしました。接続したパソコンからもHDD内のデータは確認できませんでした。HDDの故障が原因ようです。
				<a href="/wp-content/uploads/2009/06/hdd_01.jpg" rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/2009/06/hdd_01.jpg" alt="hdd_01" title="hdd_01" width="300" height="228" class="ktai" /></a>
				
				<h2>修理します</h2>
				壊れたHDDを新品HDDに交換します。
				使用したHDD：2.5インチHDD 80GB キャッシュ8MB 流体軸受け 耐熱設計 　
				
				<h2>起動を確認します</h2>
				電源を入れBIOSや電源投入直後の動作を確認します。
				
				<h2>再インストールします</h2>
				リカバリディスクを使いWindowsOSをインストールします。
				
				インストールしている途中・・・突然！電源が落ちました。再度インストールしても同じ結果になる・・・。インストール中にCPUに負荷がかかりCPUの発熱が上昇してCPUの冷却ファンは最高回転状況が数分続き電源が落ちる結果になっていました。
				
				<h2 class="wp">さらに原因を調べみます</h2>
				CPU負荷による発熱処理に問題がある可能性が高いのでキーボードを外してCPUファン・ヒートシンクの状態を見てみます。
				
				エアーダクトCPUファン周囲にホコリが溜まり廃熱が上手くできない状況でした。
				
				キーボードをはずした写真
				<a href="/wp-content/uploads/2009/06/heetshink_01.jpg" rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/2009/06/heetshink_01-300x161.jpg" alt="heetshink_01" title="heetshink_01" width="300" height="161" class="ktai" /></a>
				ヒートシンクとCPUファンの写真
				<a href="/wp-content/uploads/2009/06/heetshink_04.jpg" rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/2009/06/heetshink_04-300x261.jpg" alt="heetshink_04" title="heetshink_04" width="300" height="261" class="ktai" /></a>
				CPUファンをはずした写真
				<a href="/wp-content/uploads/2009/06/heetshink_05.jpg" rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/2009/06/heetshink_05-300x206.jpg" alt="heetshink_05" title="heetshink_05" width="300" height="206" class="ktai" /></a>
				
				<h2 class="wp">注意をしながら清掃します</h2>
				大きなホコリは掃除機で吸いとり細部はエアースプレーで除去します。付着して取除けないホコリや汚れは帯電しない細い綿棒で除去します。
				
				<h2>再インストールします</h2>
				ヒートシンクを取外しましたのでCPUチップへのグリスは新しく塗布して組立てます。もう一度リカバリディスクを使いWindowsOSをインストールします。今度は無事インストールが完了しました。
				
				<h2>WindowsOSを最新状態にします</h2>
				フリーのセキュリティソフト<a href="http://www.avast.com/index_jpn.html">Avast</a>をインストールして後にWindowsOSを最新状態にアップデートします。
				
				<h2>故障の原因</h2>
				CPUの発熱処理が上手くできない状況になり急に電源が落ちるなどが繰り返された為にHDDが故障したと考えられます。
				
				<h2>動作テストをします</h2>
				動画ファイルを再生しながら長時間電源を入れた状態として電源が落ちないか確認をします。通電状態で16時間以上の負荷状態として動作が正常であることを確認して完了です。
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