DynabookSS M35 ハードディスクの容量アップ
法人向けモデルということもあり元々のHDD容量は40GB(回転数4200rpm)と少ない仕様です。HDD250GB(回転数7200rpm)に交換します。今回はHDDからカラカラと金属音が聞こえる事もあり寿命劣化が考えられますので早急に交換実施しました。
HDD交換前準備
1)リカバリ領域のあるHDDの場合はリカバリディスクを作成しておく
※メーカーPCの場合リカバリ作成ソフトが付属している事が多いです
2)リカバリ領域のあるHDDの場合はこのリカバリ領域も新しいHDDにも移動させる
※リカバリ領域は隠し領域となり普段みることはありません
3)新しいHDDのパーテェション分割を事前に決めておく
4)現在の設定、データ、OS、ソフトを新しいHDDにすべて移動させておく
※考えによってはコピーですがハードウェア情報によって他のPCでこのHDDを使用する事はできません。
HDDを交換します
事前にリカバリ領域を移動させて新しいHDDに交換します
2.本体裏のカバーをはずします

3.慎重にコネクタを外しHDDを取り外します
5.裏カバーを取付けます
6.”ゼロ”キーを押しながら電源を入れリカバリを開始します
7.復元方法の選択 [ 初期インストールソフトウェアの復元 ] を選択して[ 次へ ] をクリックします
8.初期インストールソフトウェアの復元 [ パーティションサイズを指定して復元 ] を選択して[ 次へ ] をクリックします
9.パーティションが初期化されリカバリされます
初期設定
Microsoft Windows へようこそ が表示されます。あとは流れに沿って初期設定して完了です
HDD認識確認
Cドライブ60GB Dドライブ170GBとパーティションを指定したサイズになりフォーマットされているか確認します
- 新しい記事 : 電源が落ちるFMV L20C
- 古い記事 : 配送業者
- トラックバック URL
- http://pc-otasuketai.net/2009/08/toshiba-dynabook-ss-m35-hdd%e5%ae%b9%e9%87%8f%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97/trackback/
- Weblogs リンク
- dynabook SS M35 HDD容量アップ from パソコンお助けたい - パソコン出張サポート パソコン故障修理 パソコン設定・操作 データバックアップ パソコン買取回収 広島県福山市 倉敷 笠岡 尾道 三原









